津プライドラウンド第5戦 3支部ガチ対決シリーズin津

群馬・東京・三重の三支部対抗戦となった「津プライドラウンド第5戦 3支部ガチ対決シリーズin津」。

予選をオール3連対でまとめた福来剛選手が、シリーズリーダーを勝ち取りました。

 

迎えた優勝戦は、今節トップスタートを連発していた福来選手が、ここでもトップスタートから逃げ切り、当地初優勝を飾っています。

 

(ボートレース津Facebookより)


トランスワードトロフィー

6日間シリーズの「トランスワードトロフィー」。

この時期の津らしく、風が強く、周回短縮もある中で行われてきましたが、何と言っても注目は津を大得意としている久田敏之選手。

今節も予選を8戦7勝でまとめあげて、優勝戦の絶好枠を手にします。

 

迎えた優勝戦は123/546の並びに。

準優同様、少々、壁が無い展開でしたが、しっかりとインから.11のスタートを決めた久田選手が逃げ切り、当地7回目の優勝を飾っています。

 


伊勢新聞社 新春レース

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2020年、ボートレース津の開幕を飾った恒例の「伊勢新聞社 新春レース」。

向い風が強く周回短縮となった日もありましたが、順延することなく予定通り6日間開催で執り行われました。

 

得点率トップを勝ち取ったのは、オール2連対で予選をまとめた新田雄史選手。

迎えた優勝戦は6号艇・乃村康友選手が動いて1236/45の並びとなりましたが、インから.15と一艇身残しのスタートを切った新田選手が押し切り、優勝を飾っています。

 

今節は、直前に井口佳典選手と坂口周選手が私傷病で欠場という中ではありましたが、しっかりと新田選手がシリーズを引っ張り、新春レース三度目の優勝となりました。

なお、今節の総売上は、13億2161万1900円でした。たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


日本モーターボート選手会会長賞

6日間シリーズで行われた「日本モーターボート選手会会長賞」。

4日間の予選で得点率トップに立ったのは上平真二選手でしたが、準優勝戦で2着惜敗となり、優勝戦の絶好枠は三井所尊春選手の手に渡りました。

 

津では今年最後となった優勝戦は、4号艇の上平選手が動きを見せて124/356の並びに。

インから.07の好スタートを切った三井所選手が、しっかり押し切り、今年5回目の優勝で、クラシック出場に大きく近づく形となっています。

 


JPF杯 ドッキドキ ツッピーメイト

4日間の短期決戦で行われた「JPF杯 ドッキドキ ツッピーメイト」。

予選を6戦5勝でまとめた池永太選手がシリーズリーダーを勝ち取っています。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、ほぼ横一線のスタートの中、先マイから押し切った池永選手が、今年6回目、当地初優勝を飾りました。

 


中日スポーツ高虎杯争奪戦

12月最初の開催となった「中日スポーツ高虎杯争奪戦」。

注目は5月の周年記念、8月の一般戦と津連続優勝中だった中澤和志選手でしたが、その中澤選手を抑えて、地元の東本勝利選手が得点率トップを勝ち取ります。

 

迎えた優勝戦は、インから.13のトップスタートを切った東本選手が堂々と逃げ切り、今年3回目、地元では11回目の優勝を飾っています。

 


G3三交マキシーカップ

今節は恒例の企業杯「G3三交マキシーカップ」が行われました。

注目は何と言っても白井英治選手。近況は2節連続優勝で、16連勝中という中、津に乗り込む形となりました。予選の1走目で2着に敗れたため連勝は止まりましたが、シリーズリーダーをしっかり獲得しています。

しかしながら準優勝戦では松本庸平選手にまくられて2着。優勝戦の絶好枠は地元の新田雄史選手の手に渡りました。

 

迎えた優勝戦は、インから.10のトップスタートを切った新田選手が押し切り、前節児島からの連続優勝を飾っています。

そういえばレースタイトルの「マキシー」というのは三重交通の観光バス「MAXY」から取られているのですが、ホームページを見ると、現在、MAXY号は貸切バスとしては使用されていないみたいですね。

ただレースタイトルとしての「マキシーカップ」は、まだ継続のようです。


マンスリーBOAT RACE杯

4日間の短期決戦で行われた「マンスリーBOAT RACE杯」。

予選最終日に連勝を飾った倉谷和信選手が、逆転で得点率トップを勝ち取りました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インから.04のトップスタートを切った倉谷選手が押し切り、今年2回目の優勝を飾っています。

 

倉谷選手は、2014年のマンスリーBOAT RACE杯も逃げて優勝しており、それ以来の当地優勝となりました。


鳥羽一郎杯争奪戦

ボートレース津の名誉執行委員長でもある鳥羽一郎さんの冠が付いた「鳥羽一郎杯争奪戦」。

今年も最終日には鳥羽さんの歌謡ショーが行われる中、開催されました。

シリーズリーダーを獲得したのは予選をオール2連対でまとめた齊藤仁選手でした。

迎えた優勝戦は、横一線のスタートの中、2コースから鋭い差しハンドルが入った西島義則選手が、今年初優勝を飾っています。

 

(ボートレース津Facebookより)

 

津の優勝戦は、4月から1号艇の選手が19連勝中という状況で、今節も齊藤選手の逃げ切り濃厚かと思われましたが、西島選手の意地が光る形となっています。


日本トーターカップ

今節から温水パイプも取り付けられた「日本トーターカップ」は6日間シリーズで行われました。

シリーズリーダーは、ドリーム組を抑えて大池佑来選手が勝ち取る形に。

迎えた優勝戦は6号艇・山崎裕司選手が動きを見せ12346/5の進入となりましたが、インから.17のスタートを決めた大池選手が、しっかりと逃げ切って、前節平和島からの連続優勝も飾っています。

 


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