大村G3オールレディース競走

大村で行なわれたG3オールレディース競走は、谷川里江選手が11連勝で優勝。
自身初のパーフェクトVを飾っており、これでオールレディースも3節連続優勝と勢いが止まりません。

さて、G1レディースチャンピオンの出場選考期間も残り1ヶ月となりました。
ひまひまデータさんを見ると、例年よりも高いボーダーになっていますね。男女の体重差が1キロ広がったことも影響しているのでしょうか?
地元・三重支部では垣内清美選手と塩崎桐加選手は、よほど崩れない限り出場は大丈夫そう。ただ塩崎選手は、先日Fを切ったばかりですので、レディースチャンピオンの斡旋が入るまでは絶対にFを切れない状況ではあります。
本部めぐみ選手と加藤綾選手は、例年ぐらいのボーダーでしたら残り1ヶ月勝負駆けと言えるのですが、このままのボーダーですと、オールレディースで優勝することが必須となりそうです。

G3オールレディース 蒲郡夜桜プリンセス決定戦

蒲郡ボートレース場で行なわれたオールレディース「蒲郡夜桜プリンセス決定戦」の優勝戦は、カドからシリーズリーダーの藤崎小百合選手が仕掛けようとしましたが、こちらもインからスタートをしっかり決めていた遠藤エミ選手が逃げ切り、今年2回目の優勝。
オールレディースは今年初優勝で、G1レディースチャンピオンの優先出場権を手にしました。

さて、次回のオールレディースは、息をつく暇もなく明日から大村ボートレース場で開催となります。
こちらは主力はベテラン勢が中心となっていますが、優勝の行方は如何に?

G3オールレディース 夜の女王決定戦

ボートレース蒲郡で行われている「G3オールレディース 夜の女王決定戦」は、優勝戦メンバーが決定しています。

12R優勝戦
1 谷川里江
2 藤崎小百合
3 堀之内紀代子
4 松本晶恵
5 細川裕子
6 海野ゆかり

シリーズリーダーの谷川里江選手が、昨年3月の若松以来となる優勝戦絶好枠を勝ち取りました。
地元・蒲郡では2009年12月のオール女子戦以来の優勝がかかります。
しかし、その谷川選手を準優で脅かした細川選手の走りもすごかったですね。機力面は文句なさそうですし、果たしてアウトからの逆襲はあるのでしょうか?

G3オールレディース 江戸川女王決定戦

江戸川で行われている「G3オールレディース 江戸川女王決定戦」。
今回は2個準優でしたが、シリーズリーダーの寺田千恵選手が3着に敗れ、優勝戦の絶好枠は中里優子選手が手にしています。

G3オールレディース 江戸川女王決定戦優勝戦
1中里優子
2池田浩美
3佐々木裕美
4福島陽子
5寺田千恵
6日高逸子

三国レディースカップ優勝戦

G3オールレディースの「三国レディースカップ」は優勝戦を迎えます。

12R優勝戦
1松本晶恵
2遠藤エミ
3藤崎小百合
4森岡真希
5垣内清美
6池田紫乃

低勝率機ながらオール2連対でまとめた松本晶恵選手が優勝戦も絶好枠に。強敵は、舟足完調の遠藤エミ選手。
三重支部の垣内選手は、現在、津レディースチャンピオン出場圏内ですが、森岡選手が展開作ってくれればチャンスありでしょうか。

G3平和島レディースカップ

ボートレース平和島で行われているオールレディース「G3平和島レディースカップ」は、3つの準優勝戦が終了。
優勝戦メンバーが決まりました。

まず10Rの準優勝戦は、ほぼ横一閃のスタートの中から逃げた水口由紀選手が1着。2周1Mで前2艇が競った内を突いた宮本紀美選手が2着で優出を決めました。
11Rはトップスタートから逃げたシリーズリーダー・長嶋万記選手が1着。一旦は2番手を走っていた中村桃佳選手が2周1Mでバタつき、渡辺千草選手が差して2着を確保しました。
12Rは、3コースから落合直子選手がドンピシャのツケマイを決めて1着。まくり差した五反田忍選手が2着に入っています。

G3平和島レディースカップ優勝戦
1長嶋万記
2水口由紀
3落合直子
4渡辺千草
5五反田忍
6宮本紀美

調べてみて驚いたのは、長嶋万記選手の通算優勝12回の内、11回が1号艇での優勝、というより優勝戦に1号艇で乗った時は、12戦11勝というハイアベレージでした。
唯一、優勝戦1号艇で敗れたのが、2015年7月に同じく平和島で行なわれたヴィーナスシリーズ。その時のリベンジもなるか、注目の戦いです。

G3オールレディース 瀬戸の女王決定戦優勝戦

ボートレース児島で行われている「G3オールレディース 瀬戸の女王決定戦」は、3つの準優勝戦が終わり、優出メンバーが決まりました。

10Rの準優勝戦は、6号艇・鵜飼菜穂子選手がインまで入ってトップスタートを切りましたが、2コースから差しが入った田口節子選手が1着。2着は2Mで逆転した三松直美選手で、地元岡山ワンツー。

11R準優勝戦は、大瀧明日香選手が逃げて1着。2着は、まくった長嶋万記選手が守り切り優出を決めています。

最後の準優12Rはインの三浦永理選手が.07のスタートから完封劇。差した谷川里江選手が順走し、2着に入りました。

G3瀬戸の女王決定戦優勝戦
1三浦永理
2大瀧明日香
3田口節子
4谷川里江
5三松直美
6長嶋万記

絶好枠は三浦永理選手が手にしました。残念ながら、クイーンズクライマックス優勝戦でのフライングのため、津レディースチャンピオンに出場は出来ませんが、シリーズリーダーの意地を見せたいところ。
そして3号艇の田口節子選手。出走回数を考えると、レディースチャンピオンへの出場はオールレディースの優勝が必須となりそうなだけに、勝負の一戦となりそうです。

丸亀G3オールレディース

丸亀のG3オールレディースは3つの準優勝戦が終わり、優出メンバーが決定しました。

まず9Rの準優勝戦は、インからトップスタートを切った森岡真希選手が逃げて先頭に立ちますが、3周1Mで池田紫乃が前を捕らえて逆転勝利。森岡選手は惜敗の2着。

10Rはトップスタートの平山智加選手が、捲りに来た栢場優子選手を牽制しながら逃げて1着。2着を守り切った栢場選手も優出。

11Rは1M、2Mともにまくってきた平高奈菜選手を、しっかり受け止め続けた寺田千恵選手が逃げて1着。平高選手が2着に入っています。

丸亀G3オールレディース優勝戦
1寺田千恵
2平山智加
3池田紫乃
4森岡真希
5平高奈菜
6栢場優子

シリーズリーダーの寺田千恵選手がしっかりと優勝戦絶好枠も獲得。
昨年はオールレディースだけで6回の優勝を飾った寺田選手が、今年も無双ぶりを発揮するのか、注目の一戦です。

G3オールレディース 浜名湖ビューティーカップ

今年最初のオールレディース戦となった「浜名湖ビューティーカップ」。
5日目の今日は、3つの準優勝戦が行なわれました。

10Rはシリーズリーダーの池田浩美選手が、トップスタートからしっかりイン戦を押し切って1着。
15年ぶりの優出を狙った小神野紀代子選手を新田芳美選手が捌いて2着に入りました。
11Rは1M、2コースから寺田千恵選手がジカまくりで仕掛けますが、やや流れ、3コースから差した金田幸子選手が1着。
2着争いを制した寺田選手も優出。
12Rは内枠両者がゼロ台スタートの中、2コースから差し切った佐々木裕美選手が1着。インの山川美由紀選手が2着に入っています。

G3オールレディース 浜名湖ビューティーカップ優勝戦
1池田浩美
2佐々木裕美
3金田幸子
4山川美由紀
5寺田千恵
6新田芳美

準優勝戦で唯一イン逃げを決めたシリーズリーダーの池田浩美選手が絶好枠を獲得。
ポールポジションから約3年ぶり、地元では3年半ぶりとなる優勝を狙います。

群馬テレビ杯 G3オールレディース

 ボートレース桐生で行われている「群馬テレビ杯 G3オールレディース」は3つの準優勝戦が行われました。

最初の9Rは、中谷朋子選手が好枠を活かしイン逃げを決め、差して順走した地元の松本晶恵選手が2着。
10Rは、6号艇の高橋淳美選手が出遅れ返還欠場になるアクシデントがある中、一旦は5コースからまくり差した田村美和選手が先頭に躍り出ます。しかし、2M差し返した森岡真希選手が逆転1着。2着の田村美和選手は1年9ヶ月ぶりの優出。
11Rは、シリーズリーダーの山川美由紀選手が.05のスタートから逃げて圧勝。2着には二番差しを見せた淺田千亜希選手が入っています。

群馬テレビ杯G3オールレディース優勝戦
1山川美由紀
2森岡真希
3中谷朋子
4松本晶恵
5淺田千亜希
6田村美和

山川選手が10月の福岡オールレディース以来の優勝戦ポールポジションを手にしました。
その福岡は寺田千恵選手のまくりを許す形になりましたが、今年3回の優勝は全てイン逃げによるもの。
準優同様、圧逃なるか注目の一戦です。

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