旅打〜Tabiuchi〜安芸の宮島に冬に行く編

お休みを利用して、今年初の旅打ちに行って参りました。

行き先は、広島県の宮島ボートレース場です。

 

宮島といえば「日本三景」のひとつとしても知られる、日本人にはお馴染みの景勝地。というわけで、ボートレース場に行く前に、宮島観光もしてきました。

宮島口駅の近くからフェリーが出ており、そのフェリーに乗って宮島に渡ります。

フェリーからはボートレース場のスタンドも見えまして、観光客の皆さんはフェリーから見える有名な大鳥居を写真におさめる中、わたくしといえばひとりスタンドの写真をいそいそと撮っておりました。

 

大鳥居の写真は、宮島に渡ってから撮りました。

 

海の上に建っていることでも有名な厳島神社。

 

平清盛像。

 

さて、観光もそこそこに切り上げ、メインの宮島ボートレース場へ向かいます。

宮島へ渡る時に使うフェリー乗り場からも、歩いて数分でたどり着ける場所にありました。

 

モンタの彼女(?)の名前って「モミジ」なんですね・・・。知らなかった。

 

施設自体は、昔ながらの感じがまだ健在しているスタンドではありました。

おや?津と同じく大型映像装置を改修中のようですね。

 

宮島は穴子が有名らしく、宮島のお土産を売っている通りにも穴子料理のお店がちらほらありましたが、ボートレース場内にも穴子丼が売っておりました。

穴子丼は美味しかったですが、舟券での穴狙いは失敗続き・・・。

この日は最終日でもないのに、1号艇が11勝という一日でして・・・。

 

さて、これで全国24箇所にあるボートレース場、全て行ったことになります。

というわけで、誰も興味ないでしょうが、訪れた時系列を・・・

 

江戸川(20代前半の頃)

多摩川、戸田、平和島(2003〜2006年頃)

三国、びわこ、津、常滑(2006年)

鳴門(2007年1月)

住之江(2008年12月)

蒲郡(2009年8月)

浜名湖(2010年1月)

尼崎(2011年1月)

芦屋(2012年1月)

福岡、唐津(2015年4月)

丸亀、児島(2015年11月)

下関、徳山(2016年1月)

桐生(2016年6月)

若松、大村(2016年11月)

宮島(2017年1月)

 

十数年かけての全国踏破となりました。とはいっても、津、三国、鳴門は仕事で行っているので、ファンの方の全場制覇とはまた違うのかもしれませんが、それ以外は全てプライベートです。

各場、それぞれ、水面特性、スタンド、デイナイターなど個性があり、全く同じようなレース場はひとつも存在しなのはボートレースの大きな特徴です。

普段見ているボートレースを、いつもとは別のレース場で見るとまた違った角度から見えてくるものもあるかもしれません。

皆様もたまには遠くのボートレース場に足を運んでみませんか?


旅打〜Tabiuchi〜若松・大村編

この休みを利用して、またまた旅打ちに行って参りました。

まずは新幹線で小倉まで行ったあと乗り換えて、戸畑から無料バスを利用し、若松ボートレース場へ到着。

 

2M側の東スタンドが10月1日にリニューアルオープンしたばかりということで、ピッカピカでしたね。

 

若松といえば真っ赤なデザインのボート!

 

「やきとり ひびき」のホルモンは噂どおりの絶品グルメでありました。

 

この日は、博多まで移動し宿泊。翌日はSGチャレンジカップの初日ということで、大村ボートレース場へやって来ました。

 

到着した時には、すでにドリーム戦のインタビューの最中。松岡さんは、選手との触れ方がさすがで、参考になります。

 

びっくりしたのが、掃海艇の数の多さ。24場の中でも一番多いのではないでしょうか。

皆さん、一生懸命、藻を回収しておりました。ご苦労様です。

 

舟券のほうは若松、大村ともサッパリで、今年は(も?)迷走真っ只中です。

さて、これでボートレース場も23場を踏破となりました。残りひとつも近いうちに訪れて、全国24場踏破を達成したいですね。


旅打〜Tabiuchi〜グンマー編

今年2回目となる旅打ちに行って来ました。
今回の目的地は、日本最北端のボートレース場でもある桐生。
東京駅から3時間ぐらいかかって到着。まぁ新幹線や特急を使えば、もう少し早く到着できたのでしょうけれども、噂通りアクセス面では苦労しました。

外向発売所のドラショップの中を通って、本場へ入場。
土曜日のG1ということもあって、ゲスト(桐生ではファンをこう呼ぶ)の入りも多い方だったのでは。
若い人もかなり見受けられたのが、個人的には嬉しかったです。

メインスタンドである南ウイングは2階建ての新しい綺麗な建物で、2階の無料席はキャッシュレス投票のみ。
その分、ちょっと現金投票の窓口が少な目の印象でした。
2階席はレースが始まると照明が落ちて、ブルーライトで照らされる幻想的な感じに。
こういった演出を行ったり、ファンを「ゲスト」と呼んだりと、ボートレースのエンターテイメント性を高めようという、桐生の意気込みが強く感じられました。




名物グルメの鶏もも(320円)は、塩と胡椒で味付けが選べます。


これでボートレース場は21場踏破。全場まであと3つとなりました。

この日は、高崎に宿泊して、翌日は安田記念が行われる東京競馬場へ。




府中は7年ぶりぐらいに来ましたが、フジビュースタンドはやっぱり中も外観も圧巻。
しかし、G1ファンファーレで「オイ、オイ!」とか合いの手入れるのは何なんですかね。イミワカンナイ。


旅打〜Tabiuchi〜山口編

お休みを利用して山口県のボートレース場に旅打ちして参りました。

まずは、下関ボートレース場に向かいますが、山陽本線の途中では山陽オートレース場も車窓から見ることが出来ました。



津から約7時間かけて下関ボートレース場に到着。
レース場は最寄りの長府駅から歩いてすぐ。駅からの近さは全国屈指のボートレース場ではないでしょうか。
ただ、お昼の時間帯は停まる電車の本数が少ないのが難ですが。


ご存知の通り、下関でもついに2017年度から中国地区では初となるナイターレースが始まります。


この日は猛烈に向い風が吹いて、途中からは2周戦に短縮されるほど。
ちなみに翌日は強風で中止順延となりました。
最終レースでは3連単13万シューが飛び出し、もちろん獲れずに終わったあと、そのまま徳山駅のホテルへ。

朝起きると、一面銀世界。
山口は6センチメートルの積雪を観測し、この日の最高気温は3度。山口って津より寒いんですね・・・。
さらに徳山ボートレース場のある周南市には暴風雪警報まで出るほど。
順延も心配されましたが、予定通り開催ということで一安心。
徳山駅からは無料タクシーが出ていますので、ボートレース場に向かいます。


徳山は、2M側に位置する少し古めの東スタンド、昭和が色濃く残る中央スタンド、そして1M側の新しい西スタンドの三部構造。
ただ中央スタンドは使われておらず、水面側もフェンスで仕切られており、入れません。


鳴門が改装し、新スタンドになった今、使われていないとはいえ、これだけ古いスタンドが残っているボートレース場もないのではないでしょうか。
一方、新しい西スタンドは無料Wi-Fiも使えて、一般席からも1Mの距離が近く、迫力あるレースも見ることができました。


徳山は江戸川と並び、対岸に大型映像装置やオッズ板が無いレース場として知られています。
でもレース後、映像には確定板が映っているので、どこにあるのか謎だったのですが、使われていない昭和スタンドの外側にありました。


徳山といえば元祖・二次元路線でも有名ですね。いいぞ、もっとやれ。





1号艇の「白波」がニャル子っぽい(笑)


最後に、偶然、周南市内で見つけたボートレース徳山のラッピングバスも。

旅打〜Tabiuchi〜瀬戸内編

約半年ぶりに旅打ちへ行って参りました。

まずは丸亀ボートレース場。
岡山まで新幹線を使い、そこからはマリンライナーで丸亀駅へ。


なんだかんだでボートレースのナイター参戦は久しぶりでした。


外には、LED電飾でデコレーションされたハイドロプレーンも。

丸亀は3年ほど前にスタンドが新しくなったということもあり、場内は綺麗な造り。
土曜日の夜ということを考えると、ファンの賑わいはやや寂しく感じられましたが、比較的コンパクトなスタンドの大きさはそれを考えればちょうどいいのかもしれません。
場内にはおしゃれなカフェがあったり、レディースシートもあって、女性を意識しているのも強く感じられました。

高校生の時以来、ウン十年ぶりに高松に泊まり、翌日は児島ボートレース場へ。


高松からはきのう来たルートを戻るような形で、児島駅に着くとそこからはお決まりの無料バスを使いレース場に到着。


児島は何といっても、スタンドから見える景色の壮観さ。

建物自体は、まだまだレトロ感が強く残る感じのスタンドでした。
現在、使われていない穴場の窓には「お釣りは出ません」という注意書きもあったり。
補足しておくと、最近、ボートレースを始めた方はご存じないかもしれませんが、昔は舟券を買うときは、お釣りが出ないようにピッタリの金額で払わないといけなかったのです。
そのため、投票所の近くには必ず両替機が置いてありました。今、これをやったら苦情モンですね。
あと、一部のエリアを除き、スタンド内が禁煙ではなかったのも、たばこを吸わない人間にとっては少々辛かった・・・。

これで踏破したボートレース場は18場となりました。
残りあと6場・・・。全場制覇はまだ遠いです。

唐津の中止で思うこと

 唐津G1・2日目の最終レースが濃霧のためピットアウトが出来ず、不成立になるアクシデントが起きた。
この日は11Rも濃霧でレース開始が大幅に遅延。
17時に締め切られた12Rも結局17時半ごろに中止が発表された。

津でも強風でなかなかピットアウトが出来ず、ファンの皆様にお待ち頂くことがある。
そういう時は、実況としても「強風のためピットアウトを見合わせております」「ご迷惑をおかけしております」を繰り返し言うほかない。
津は実況の他に映像でも空中線や吹流し、水面を映して状況を伝えている。

今回、唐津の本場映像は常に本番ピットしか映していないので、実際の水面が霧でどれくらい見えないのかがわからなかった。
もしかしたらまったく見えずに、映しても白い映像になるので映さなかったのかもしれないが、そのあたりの配慮も少し欲しかった気がする(JLCは独自カメラで映していた模様)。

しかし一番の問題は、遅延しすぎたせいなのかどうかわからないが、12R発売中にネット投票ができなくなってしまったトラブルだろう。
結果的に投票できていたとしても全額返還だったとはいえ、今回の不手際に対する謝罪は今のところ見当たらない。
地方競馬でも去年のJBCでネット投票がつながらなかったり、競輪はシステムトラブルによる開催中止・打ち切りが先月起きたばかり。
電話投票会員は右肩上がりで増えており、いまや総売上の3割が電投によるもの。
少なくともこのようなことが原因で、ファン離れとなってはしまってはいけない。

Star Boat

 ついに本格稼働となったメダルゲーム「Star Boat」をプレイしてきました。

まずは「Aimeカード」を300円で購入(ベットゲームだけなら不要)。

PS2ゲーム「ペルソナ4」のキャラクター「里中千枝」の名前を付けようと思ったのですが、チエが「千枝」が「千恵」だったかド忘れしてしまい、カタカナに。

デビュー戦は住之江の「G3テレボートカップ」。
やまと学校でも大した成績を残せなかったのになぜか短評は「ウワサの新人」で3番人気となかなかの高評価。

デビュー戦は5着。
まぁゲームとはいえ、そうそういきなりは勝てませんね。


2戦目(2節目)は住之江の「G3ジャンピーカップ」。
4番人気で単穴評価。


結果は・・・




見せ場なく6着敗退。う〜ん・・・



3戦目(3節目)は平和島「G3 マクール杯」に出場。





デビュー初1着で優勝戦進出!




デビュー初の優勝戦は日高選手や平本選手といった強豪も。






なんと初優出初優勝!!


その後はJLC杯予選1着で優出したものの、優勝戦は逆転されてしまって2着。


さてゲームの感想を。
レースは、実際のボートレースをご覧になっている方は面食らうかもしれません。
まぁゲームということで道中コロコロ順位が入れ替わります(笑)。1Mで抜け出しても安心はできません。
しかし自分の選手が先頭を走っている時は快感そのもの。ターンマークごとに抜かれないかドキドキしながら見守ります。
レースの展開は正直、本物と比べると「ありえない」点も目につきますが、グラフィックはなかなかよく出来ていて、本物の平和島、住之江の雰囲気も出ています。

実況は内田和男アナウンサーが担当。
きちんと自分が作ったキャラクター名も実況してくれますし、節々に「内田節」も出てきてボートレースファンならニヤリとしてしまいます。
ただ「まくり差し」なのに「まくった!」とか、改善点はまだまだありそうです。

元祖育成メダルゲームの「スターホース」は大ヒットし、いまや3まで進化しています。
スターボートも是非、ゲームセンターファンに受け入れてもらえるようになって、今までボートレースに触れる機会が無かった人たちが、興味を持ってくれるようになれば言うことはありません。

ボートレース再開のおしらせ

 BOAT RACEオフィシャルWebで4月1日からのレース再開が発表されました。
詳しくはリンク先でご確認頂きたいと思いますが、桐生が再開未定。
それ以外の場は4月1日以降、随時再開となり、ナイターレースは当面自粛となります。

ボートレース津は4月1日からの「新鋭リーグ戦競走 G3プリンスカップ」から再開となります。
また4月16日からの「津グランプリシリーズ 第2戦」は開催が1日追加されて5日間シリーズとなります。
それ以外は4月に関しましては、今まで発表していたものと変更はありませんが、5月以降はまた日程の追加等がある予定です。
詳しくは「BOAT RACE オフィシャルWeb」「BOAT RACE津」のオフィシャルHPで、今後発表があると思いますので、ご確認下さい。

開催の取り止め

 ボートレースオフィシャルWebにて、3月末までの全場の開催取り止めが発表されました。

ボートレース開催の取り止めについて

尼崎ボートに行ってきました

 尼崎ボートレース「G1近松賞」3日目を見に行ってきました。


G1とあってか平日でもそれなりにファンで賑わっていたような気がします。
まぁ普段の入り具合は知らないんですが・・・


尼名物・多幸焼き。
普通のたこ焼きよりはやや小ぶりでタコは入っていませんが、6個100円のコスパは凄い。


どうしても職業柄、ボートレース場に行くと審判室(実況席)を見上げてしまう。
ここから千葉さんの名実況が生まれているわけですね。

舟券は4戦して2勝も少しマイナス収支。

尼崎で13場踏破とまだまだ24場制覇には遠い・・・

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