競艇マクール杯

 今年から津でも開催がはじまった「競艇マクール杯」。
今節は実況担当ではなかったが、地元の淺香文武選手が優勝戦をインから.03のトップスタートで押し切り、通算17回目の優勝。
地元では2002年5月のGW・パール賞以来の優勝を飾った。


津インクルOPEN!

 ボートレース津の外向発売所「津インクル」が本日、9月10日にオープンしました。
オープン初日ということで、開場前からたくさんのファンの皆様にお越し頂きました。




オープンに先立って行われたセレモニーでは前葉津市長らによるテープカットが行われました。

三重支部からは矢橋成介支部長、井口真弓選手、鈴木祐美子選手、篠木亜衣花選手、乃村康友選手が駆けつけ、ファンの皆様に記念品を配っていました。

国道23号沿いということで、今までの外向発売所よりもアクセスは便利になったのではないでしょうか。
大きなボートレースのシンボルマーク看板が目印です。

当面は3場発売で来年から4場発売となるそうです。
発売スケジュールはこちら

お知らせ

 23日(火)から始まる「マンスリーKYOTEI杯」では、毎回恒例の優勝者当てクイズを実施しています。
優勝選手の現住所の名産品やクオカードが当たります。
応募はハガキで22日(月)必着です。

詳しくはこちら

開催自粛のお知らせ

 昨日11日に起きた「東北地方太平洋沖地震」では甚大な被害が発生しました。
被災された多くの皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今回の事態を考慮し、ボートレース津では明日13日(日)、明後日14日(月)の本場開催、並びに場外発売を自粛いたします。

従いまして、今節の「BOAT Boyカップ」は2日目をもって開催打ち切りとなります。
ファンの皆様におかれましては、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

津グランプリファイナル戦

 津では恒例となっている4日間の短期決戦「津グランプリシリーズ」。
そのファイナルバトルとなる「グランプリファイナル戦 津市長賞」が5日間に渡って開催。
津グランプリ第6戦の覇者、太田和美選手が逃げて優勝を決めた。
準優勝戦で予選トップの澤大介選手が敗れたことにより、太田選手の優勝はゆるぎないものとなったのかもしれない。



例年は総理杯の時期での開催になっていただけに、なかなか津グランプリを制した選手がそろわないケースが続いていたのだが、今回は女子王座の裏ということで好メンバーが集結し、津グランプリ覇者によるドリーム戦も実現できた。

来年も期待したいところだが、来年はまた総理杯と同時期開催なのは残念。
その分、女子王座の時期にG3開催ということなので、好メンバーが期待できそうだ。

中日スポーツ 津ボート大賞

 「中日スポーツ 津ボート大賞」は、初日ドリーム戦を制した永井源選手がそのままオール2連対を保って優勝。
今節は表彰式のMCだったため、優勝戦実況は平山信一アナウンサーが担当。
平山アナは江戸川好きな永井選手が好きらしく、「元気の源」は4年温めた実況だとか。


永井選手おめでとうございました!(写真提供・ボートレース津)


SEGAから「Star Boat」なるメダルゲームが出るらしい。
同じSEGAの競馬ゲーム「Star Horse」は大ヒットしたゲームだけど、これはどれくらい設置されるのだろう。




早速AOUでの動画が上がっていたけど、大時計のギミックはたしかにカッコイイ。
でもこの動画、BS最後方の6号艇・魚谷香織が2周1Mで5艇差し切って、1着って・・・。
まぁゲームだから、といえばそれまでなのだが。

とにかくこのゲームがきっかけでボートレース場にひとりでも多くの新規ファンに来てもらえれば、それで成功なのだろう。


18日の日テレでMr.マリックが蒲郡のレース結果を予言するという企画が、生放送で放送された。
以前、競馬でも同じ超魔術を見たことあったが、基本はそれと同じだった。
生放送での予言という意味ではボートレースが最適だったのだろうけど、この企画でボートレースの魅力や面白さが少しでも伝わったかといえば、それはやや疑問。

FにはじまりFに終わった新春レース

 今年の正月開催「伊勢新聞社 新春レース」が終了。
強風のため大晦日と元日が中止になり、選手、関係者にとってはドッと疲れ、ファンの皆様にはご迷惑をかけたシリーズとなってしまった。
自分もこちらでお世話になるようになってから、2日間の中止順延があったのは初めての経験。
何年かぶりに年末年始の1日ずつが休みに。

何といっても今節はFが目立つシリーズになってしまったのは本当に残念のひとこと。
ドリーム戦で1号艇の井口佳典選手が、優勝戦では1号艇の桐本康臣選手、3号艇の岡祐臣選手がスリットオーバーに。
他にも2ッキーレースで計5艇、進入固定戦で1艇と今節は売上のいいレースのみでFが出てしまった。
2010年はフライングに泣かされっぱなしのボートレース津だったが、2011年はどうなってしまうのか・・・なんとも辛い出だしとなってしまった。

そんな中、今節を見ていて走りが光ったのが、デビュー初の準優進出も経験した104期の西川昌希選手。
デビュー後はフライングに悩まされた印象だったが、今節はエンジンもよかったのだろうけど、格段に成長の跡を見せたターンだった。
デビュー時に58キロあった体重も今節は52キロまで絞っており、級別は新期もまだB2級だが、B1に上がれば三重支部のスター候補選手に選ばれるのではないだろうか、と思っている。

さて売上面では躓いた2011年のスタートとなってしまったボートレース津ですが、投票システムの端末集約化工事のため本場、場外ともに2週間程お休みとなります。
本場開催は26日の「マンスリーKYOTEI杯」から再開。
注目はモチロン、今村豊選手。
それと「マンスリーKYOTEI」はやっぱり名前変わらないんでしょうね。「競艇マクール」もそのままですし。


新春レース優勝・間嶋仁志選手(写真提供・ボートレース津)

なお今節の総売上は6億1477万6700円でした。
たくさんのご投票ありがとうございました。

日本トーター杯は馬場貴也選手が差し切ってV!

 「第1回日本トーター杯」はシリーズ最終日。
優勝戦は3対3の枠なり進入で内寄り5艇はそれほど差がないスタート。
しかし2コースから地元の桐本康臣選手がイン、吉永則雄選手を叩きに行く展開に。
吉永選手も桐本選手に抵抗した分、流れてしまい、内を差した3号艇・馬場貴也選手が突き抜けて優勝。
ゴール時も上体は伏せたままで、4日目に出した自身の日本レコード(1分42秒6)をさらに上回れるか期待されましたが、1分43秒0で更新はなりませんでした(それでも無茶苦茶速い上がりタイムですが)。

馬場貴也選手
(写真提供・ボートレース津)
馬場選手、おめでとうございました!


明日からは鳴門地区戦の実況を4日目まで担当します。
久しぶりの鳴門、そして記念での選手紹介と緊張度はMAXです。

日本トーター杯優出メンバー決定

 「日本トーター杯」は本日3つの準優勝戦が行われました。
差し、逃げ、逃げの決着となり、優勝戦のメンバーは以下のとおりです。

12R優勝戦
1号艇 吉永 則雄(大阪)A1
2号艇 桐本 康臣(三重)A1
3号艇 馬場 貴也(京都)A1
4号艇 宇佐見 淳(愛知)A2
5号艇 汐崎 正則(愛知)A2
6号艇 岡田 憲行(大阪)A2

4日目に日本レコードを出した吉永、馬場両選手に、これで10節連続優出となった桐本選手も加わり、楽しみな優勝戦です。

ボートレース津 4099吉永則雄選手(大阪)、4262馬場貴也選手(京都)が航走タイムの新記録を続けて達成! (BOAT RACEオフィシャルWeb)
馬場選手は今日の準優も43秒2とべらぼうに速いタイムをマーク。
明日はちょっと風が出そうなのでタイムアタックは厳しいかな・・・風が止んだら面白いのですが。

明後日から鳴門の地区戦の実況なので、久しぶりに鳴門に向かいます。

津グランプリ第6戦は太田和美選手が逃げてV!

 「津グランプリシリーズ第6戦」は豪華メンバーによる優勝戦
大外枠、地元の星野太郎選手も動きは見せず落ち着いた枠なり進入に。
インから.15の一艇身残しのスタートを決めた太田和美選手が逃げ切り、前節三国の周年記念から連続優勝となりました。
3500安打ならぬ49回目の優勝を飾ったボート界のイチローこと太田和美選手
(写真提供・ボートレース津)
太田選手、おめでとうございました!

また戸田のスポーツ報知オータムカップ優勝戦では2号艇で安達裕樹選手が登場。
インの勝野竜司選手を直にまくりに行き、懐を藤田竜弘選手に差されるも2Mでは鮮やかな全速戦から舟の返しもグッとかかり、藤田選手を振り切りそのままゴール!
今年の初優勝を飾っています。

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM