津プライドラウンド第2戦 熱いぜ!夏男大集合

今節は、夏場に勝率の高い選手が中心に集まった「津プライドラウンド第2戦 熱いぜ!夏男大集合」でした。

3日間の予選では最終日に連勝を飾った今村豊選手が、シリーズリーダーを手にしてます。

 

迎えた優勝戦は、123/465とアウトが展示とは入れ替わる形でしたが、インからしっかり一艇身残しのスタートを決めた今村選手がガッチリ逃げ切り、G1V4の津で、通算142回目の優勝を飾っています。


G3マスターズリーグ第4戦

今節は45歳以上のベテランレーサーたちによる「G3マスターズリーグ第4戦」が行われました。

4日間の予選では、エース機を引いた金子良昭選手がオール2連対の活躍で、シリーズリーダーを獲得しています。

 

迎えた優勝戦は、動きもなく3対3となる中、インからしっかり好スタートを切った金子選手が危なげなく逃げ切り、2015年5月の津以来、約5年ぶりとなる優勝を飾っています。


DMM.com杯争奪!バッチこいカップ

今節も4日間シリーズとなった「DMM.com杯争奪!バッチこいカップ」。

You Tubeで生配信された「松本バッチのボートでバッチこいX」では、地元三重支部の女子選手も出演したりと盛り上がったシリーズでしたが、得点率トップはオール3連対で齊藤仁選手が獲得しています。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インからしっかりと一艇身残しのスタートを切った齊藤選手が、逃げ切って今年初優勝。

齊藤選手は、昨年11月の津の優勝戦でインから2着だっただけに、リベンジも果たす形となっています。


マンスリーBOATRACE杯

4日間の短期決戦となった「マンスリーBOATRACE杯」。

3日間行われた予選では、地元の新田雄史選手がオール2連対で優勝戦の絶好枠を獲得しています。

 

優勝戦は、5号艇の江口晃生選手が動き、1546/23の並びに。

それでもしっかりインから.07のトップスタートを切った新田選手が押し切って優勝。

これで地元戦は、昨年11月のG3競走から続く連続優勝回数を4へと伸ばし、さらに29走連続2連対中と圧倒的な強さを誇っています。

来月にはお盆レースで再び地元に登場。さらに数字が伸びるか注目となります。


日刊スポーツちどり杯争奪戦

6日間開催で行われた「日刊スポーツちどり杯争奪戦」。

初日には2号艇が10勝するという珍事もありましたが、オール3連対でまとめた石田政吾選手がシリーズリーダーを獲得しています。

準優勝戦は石田選手が2着に敗れ、優勝戦の絶好枠は準優で唯一逃げた佐々木康幸選手の手に。

 

枠なりとなった優勝戦もインからしっかり.06のスタートを決めた佐々木選手が逃げ切り、今年2回目、ちどり杯争奪戦も2回目の優勝を飾っています。


中日スポーツ津ボート大賞

今節からいよいよ通常営業となった津ボートレース場。

しかしながら、入場時の検温や座席も間隔が空いていたりと、十分な対策を取った上での開催となりました。

 

久しぶりにファンの皆様の活気を取り戻す形となった「中日スポーツ津ボート大賞」は、地元の安達裕樹選手がシリーズリーダーに。

迎えた優勝戦は、インから.05という気合いのトップスタートを決めた安達選手が、初日ドリームのスタート遅れを挽回するかのような走りで逃げ切り、地元11回目の優勝を飾っています。


ヴィーナスシリーズ第6戦 BOATBoy CUP

今節は「ヴィーナスシリーズ第6戦 BOATBoy CUP」。

オールスター後の女子戦ということもあり、豪華なメンバーがそろったシリーズとなりましたが、シリーズリーダーに輝いたのは小野生奈選手でした。

しかし、準優勝戦は3つとも1号艇が未勝利という波乱となり、優勝戦の絶好枠は平山智加選手の手に渡りました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インからひとりゼロ台スタートを放っていた平山選手が逃げ切り、ヴィーナスシリーズ今年4度目の優勝とともに、津初優勝ともなりました。

 

今節は、地元の山川波乙選手の嬉しい水神祭もあり、準優での内枠3艇フライングや、選抜戦では絶好枠の平高奈菜選手がまさかの出遅れがあったりと、山あり谷ありのシリーズでもありました。

 

なお、今節の総売上は、30億2189万4200円でした。たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


レディオキューブFM三重カップ

今節は4日間シリーズの「レディオキューブFM三重カップ」。

津では通常、4日節ではドリーム戦を実施しないことが多いのですが、今回は特別に私も出させていただいているFM三重「今夜もBuzz Buzzッ!!」の番組内で、パーソナリティの多田えりかさんにドリーム戦のメンバーと枠番を決めてもらいました。

 

そのドリーム戦を6コースからのまくり差しで制した下出卓矢選手が、オール2連対で予選トップを勝ち取っています。

枠なりとなった優勝戦は、インからしっかりスタートを決めた下出選手が逃げ切り、今年2回目の優勝を飾りました。


G3中日カップ

通常、ボートレース津の企業杯は三交マキシーカップなのですが、今節は東海地区で持ち回りの開催となっている「G3中日カップ」が、4年ぶりに行われました。

 

予選終了時には、オール3連対が不在という混戦の中、地元の春園功太選手がシリーズリーダーを獲得しましたが、準優前の一般戦でまさかのフライング。

優勝戦の絶好枠は、予選2位通過の河合佑樹選手が手にしました。

枠なり3対3となった優勝戦は、インからしっかりスタートを決めた河合選手が逃げ切り、今年初優勝を飾っています。

実は、河合選手は2012年に津で開催されたG3中日カップがデビュー初優勝だったのですが、その時も予選2位通過。

しかも予選トップの選手が準優勝戦でフライングを切って、優勝戦1号艇が回ってくるという、今回に似た流れなのでした。

 

なお、今節の総売上は12億1308万7300円でした。たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


津プライドラウンド第1戦 男女W優勝戦

今年度、最初となる企画シリーズの「津プライドラウンド」。第1戦は、男女W優勝戦が行われました。

 

男子は、初日のドリーム戦こそインから2着敗退も、テクニックの違いを見せ続けた守田俊介選手が予選トップ。

女子は、オール3連対がいない混戦模様の中、大瀧明日香選手が予選トップを勝ち取っています。

 

男子の優勝戦・ツッキー優勝戦は、インからトップスタートを切った守田選手が、堂々逃げ切り、当地では昨年10月に続く連覇を達成。

女子の優勝戦・ツッピー優勝戦は、大瀧選手が準優2着だったことで、1号艇が回ってきた地元の高田ひかる選手が、トップスタートから押し切ったかと思われましたが、2コースからの差しが入った川野芽唯選手が、津初優勝を飾りました。


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