BTS養老開設3周年記念競走

津ボートレース場では、2019年度最後の開催となった「BTS養老開設3周年記念競走」。

予選最終日に連勝を飾った山本英志選手が、5位から逆転でシリーズリーダーを勝ち取っています。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インから.10のトップスタートを切った山本選手が逃げて優勝。当地初優勝ともなっています。

 

船橋競馬うらやましいですの。


DMM.com杯争奪!バッチこいカップ

私もいつもYou Tubeにあがるのを楽しみに待っている「松本バッチのボートでバッチこいX」。

ボートレース津を舞台にプラス10万円を目指すという番組で、普段は5階の来賓席や水面際などで撮影を行っているものの、残念ながら無観客開催でレース場に入れないため、今回は生配信という形でお送りしたそうです。

 

さてレースのほうは、3日間の予選を6戦5勝2着1回でまとめた地元の新田雄史選手が、シリーズリーダーを獲得。

迎えた優勝戦は、一旦、5号艇の萬正嗣選手のまくり差しが届きましたが、バックストレッチで振り切った新田選手が、地元3節連続優勝を飾っています。


津ぎょうざ小学校大運動会

今節も無観客の中での開催となりました「津ぎょうざ小学校大運動会」。

実は「B-1グランプリ ゴールドグランプリ受賞記念」というサブタイトルも付いていたのですが、出走表が通常のものではなかったため、出走表にはその表記がありませんでした。

3日間の予選でオール2連対とした秦英悟選手が、優勝戦の絶好枠を手にしています。

枠なり3対3となった優勝戦は、インからしっかりスタートを決めて逃げた秦選手が、今年の初優勝を飾りました。

 

なお、発表がありましたように来節以降も当面の間、無観客での開催となります。

マスターズチャンピオンもどうなるのでしょうか・・・。


津プライドラウンド第6戦 津王者決定戦

今年度、最後の津プライドラウンドとなった第6戦は、過去10年間に津での優出歴がある選手が多数集まった「津王者決定戦」が行われました。

予選ラストレースで逆転の得点率トップとなった中澤和志選手が、優勝戦の絶好枠を手にしています。

迎えた優勝戦もインから.14のトップスタートを切った中澤選手が逃げて、2019年度、津V3(うち周年V1)とし、まさに今年度の津王者に君臨しました。

 

さて、皆様もご承知のとおり2月28日から3月15日まで全国のボートレース場は、無観客での開催となっています。

9年前の東日本大震災のときは、開催がすべて取りやめになったことを考えれば、レースができるだけまだマシなのかもしれませんが、やはりいちファンとしてはレースを生観戦できないのは寂しい限りですし、放送員としては場内のファンの方々にも放送が聞かれているという緊張感はとても大事だったりします。

兎にも角にも一日も早く日常が戻ってくることを願うばかりです。

 

駐車場への入口も閉鎖。

 

スタンドの入場ゲートには、ファンの皆様へのご案内も貼られていました。


ボートレース レディースVSルーキーズバトル

今節は、個人の優勝争いだけではなく団体戦も取り入れた「ボートレース レディースVSルーキーズバトル」が行われました。

4日間の予選の結果、男子は総合も含めて松尾拓選手が、女子は竹井奈美選手が得点率トップに立つ結果に。

 

男女別々で行われた準優勝戦で上位3着に入った計6人のバトルとなった優勝戦は、インから松尾拓選手が危なげなく押し切り、優勝を飾りました。

 

今節は優勝を意識して臨んだそうですが、ルーキーズの中ではただ一人のA1。上の舞台で走っていることもあり、別格の走りでした。

 

団体戦は、優勝戦の3着争いまでもつれて、3着を取ったチームが団体優勝という状況に。

最後はレディースの紅組団長・塩崎桐加選手が怒涛の追い上げを見せ、写真判定に持ち込みましたが、吉川貴仁選手が辛くも3着を守り切り、ルーキーズ・白組の団体優勝となっています。

 

(反射して分かりづらいのですが、手書きで1・0・万・G・E・T、とパーカーに書いています)

 

節間を通じて盛り上がりを見せた大会でしたが、事故が本当に多かったのが、何より残念でした。

なお、今節の総売上ですが、目標18億円に対し、20億8674万5600円でした。たくさんのご投票、誠にありがとうございました。


津プライドラウンド第5戦 3支部ガチ対決シリーズin津

群馬・東京・三重の三支部対抗戦となった「津プライドラウンド第5戦 3支部ガチ対決シリーズin津」。

予選をオール3連対でまとめた福来剛選手が、シリーズリーダーを勝ち取りました。

 

迎えた優勝戦は、今節トップスタートを連発していた福来選手が、ここでもトップスタートから逃げ切り、当地初優勝を飾っています。

 

(ボートレース津Facebookより)


トランスワードトロフィー

6日間シリーズの「トランスワードトロフィー」。

この時期の津らしく、風が強く、周回短縮もある中で行われてきましたが、何と言っても注目は津を大得意としている久田敏之選手。

今節も予選を8戦7勝でまとめあげて、優勝戦の絶好枠を手にします。

 

迎えた優勝戦は123/546の並びに。

準優同様、少々、壁が無い展開でしたが、しっかりとインから.11のスタートを決めた久田選手が逃げ切り、当地7回目の優勝を飾っています。

 


伊勢新聞社 新春レース

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2020年、ボートレース津の開幕を飾った恒例の「伊勢新聞社 新春レース」。

向い風が強く周回短縮となった日もありましたが、順延することなく予定通り6日間開催で執り行われました。

 

得点率トップを勝ち取ったのは、オール2連対で予選をまとめた新田雄史選手。

迎えた優勝戦は6号艇・乃村康友選手が動いて1236/45の並びとなりましたが、インから.15と一艇身残しのスタートを切った新田選手が押し切り、優勝を飾っています。

 

今節は、直前に井口佳典選手と坂口周選手が私傷病で欠場という中ではありましたが、しっかりと新田選手がシリーズを引っ張り、新春レース三度目の優勝となりました。

なお、今節の総売上は、13億2161万1900円でした。たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


日本モーターボート選手会会長賞

6日間シリーズで行われた「日本モーターボート選手会会長賞」。

4日間の予選で得点率トップに立ったのは上平真二選手でしたが、準優勝戦で2着惜敗となり、優勝戦の絶好枠は三井所尊春選手の手に渡りました。

 

津では今年最後となった優勝戦は、4号艇の上平選手が動きを見せて124/356の並びに。

インから.07の好スタートを切った三井所選手が、しっかり押し切り、今年5回目の優勝で、クラシック出場に大きく近づく形となっています。

 


JPF杯 ドッキドキ ツッピーメイト

4日間の短期決戦で行われた「JPF杯 ドッキドキ ツッピーメイト」。

予選を6戦5勝でまとめた池永太選手がシリーズリーダーを勝ち取っています。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、ほぼ横一線のスタートの中、先マイから押し切った池永選手が、今年6回目、当地初優勝を飾りました。

 


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