中京スポーツ三重テレビ 納涼しぶき杯争奪戦

恒例のお盆シリーズ「中京スポーツ三重テレビ 納涼しぶき杯争奪戦」。

台風接近の影響で、4日目は6Rを持って打ち切り、翌日は中止順延と、津ボートレース場も台風10号のあおりを受ける形となってしまいました。

(途中打ち切りとなった4日目。7Rのころには、レースが困難な水面に)

 

最終的には、打ち切りとなる直前のレースで2着に入った井口佳典選手が、オール2連対をキープしてシリーズリーダーの座を手にしました。

しかしながら、準優勝戦では松尾拓選手にまくられてしまい、3着敗退。正月、ゴールデンウィークに続く地元タイトル3冠制覇はなりませんでした。

優勝戦の絶好枠は、準優勝戦でただひとり逃げた愛知の渡邉俊介選手の手に渡ります。

枠なり3対3となった優勝戦は、インからスタートもしっかり決めた渡邉選手が、松尾拓選手のまくりを退けて1着。地元勢5人を抑えきって通算6回目の優勝を飾っています。

なお、今節の総売上は9億4500万7600円でした。たくさんのご投票、ありがとうございました!


BTS名張4周年記念 モンスターカップ

三重県下初のボートレースチケットショップとしてオープンしたBTS名張の開設4周年を記念して開催された「BTS名張4周年記念 モンスターカップ」。

得点率トップに立ったのは、5月の津周年覇者でもある中澤和志選手でした。

枠なり4対2となった優勝戦は、インから中澤選手が.15のスタート。外にはそれより早いスタートを切った選手もいましたが、しっかりと先マイから押し切り、当地連続優勝を達成。奇しくも通算1600勝目のゴールともなりました。

 


津プライドラウンド第2戦 熱いぜ!夏男大集合

企画シリーズの今節は、夏場に勝率が高い選手が中心に集まった「津プライドラウンド第2戦 熱いぜ!夏男大集合」が行われました。

断然の優勝候補だった中島孝平選手が、期待に応えてシリーズリーダーに就きますが、準優勝戦ではインを取られるというまさかの展開で敗退。

それどころか準優勝戦は1号艇の選手が、全員3着以下に敗れるという非常に珍しい事態となりました。

そんな中、優勝戦の絶好枠を手にしたのが、エース機を引いた山下昴大選手でした。

枠なり3対3となった優勝戦でしたが、3コースの安達裕樹選手が、コンマ01の勇み足で返還欠場。

一方、インからコンマ01と際どく残した山下選手は、しっかりと1マークを先マイし、そのまま先頭でゴール。デビューから4年8ヶ月での嬉しい初優勝を飾っています。

 

表彰式でもエンジンのおかげです、という声が何度か聞かれましたが、これで45号機は3連続優勝となりました。

ひまひまデータさんによると1996年7月以降、同一エンジンの連続優勝記録は4回だそうです。果たして、この記録に並ぶのか。来節も大注目となりそうです。


ルーキーシリーズ第9戦 スカパー!JLC杯争奪戦

今節はルーキーシリーズの「スカパー!JLC杯争奪戦」が開催されました。

予選を8戦7勝という断トツの成績で勝ち抜いた磯部誠選手が、得点率首位に立ちますが、準優勝戦の1号艇で、まさかの選手責任の出遅れとなり、優勝戦の絶好枠は地元の春園功太選手の手に渡りました。

 

迎えた優勝戦は、5号艇・西川昌希選手が3コースまで動きを見せ、1Mでは果敢にまくって行きますが、インからしっかりと受け止めた春園功太選手が、今年初、地元では2回目の優勝を飾っています。

 

今節はJLC杯ということで、毎年恒例の冠協賛レースが行われたのですが、5日目の11Rではアルカディアさんによって「佐竹さんありがとう」というレースを実施していただきました。

いつもは、ラジオ番組でご一緒させてもらっている多田えりかさんのタイトルレースを協賛してくださっていたアルカディアさんですが、今年は恐縮にも私の名前を。

自分の名前が入ったレースを読み上げるのは、照れるものですが、ご協賛ありがとうございました!


日本財団会長杯争奪戦

4日間の短期決戦となった「日本財団会長杯争奪戦」。

今回はエース機を引いた石渡鉄兵選手が、得点率トップを守り切り、シリーズリーダーを獲得しています。

迎えた優勝戦もしっかり一艇身のスタートを決めると、キッチリ逃げ切って、今年4回目の優勝を飾っています。

 


津プライドラウンド第1戦 男女W優勝戦

今年度最初の津プライドラウンドは、恒例の男女W優勝戦が行われました。

 

男子は減点を跳ね除けた安河内将選手が、女子は逆転で日高逸子選手がシリーズリーダーに輝きました。

男子の優勝戦は、3カドの佐藤翼選手が攻めようとしますが、インの安河内選手が先マイ。しかし、上手く間隙を突いた4号艇・春園功太選手のまくり差しが入ります。その春園選手に対し、初優勝もかかる5号艇・松尾充選手と2Mでは競り合う形になってしまい、内をすくった安河内選手が逆転で優勝を飾りました。

 

女子は準優勝戦で1号艇の選手が共に2着に敗れ、優勝戦の絶好枠は、地元の高田ひかる選手の手に渡りました。

インから.05と他を全く寄せ付けないスタートとターンを見せた高田選手は、嬉しい地元初優勝となっています。

 

 

 

今節は、初日に3艇F、2日目に全艇Fと、とにかく事故の多さが目立ったシリーズでもありました。

津でのスタート事故による不成立は、今年3回目。

ひまひまデータさんによると、96年以降、5艇F6艇Fはどちらも津が最多だそうです。宮島のような58日連続スタート無事故という素晴らしい記録もあれば、不名誉な記録もあるわけで・・・。


レディオキューブFM三重カップ

6月最初の開催となった「レディオキューブFM三重カップ」。

初日のドリーム戦を制した岩瀬裕亮選手が、シリーズリーダーを手にしました。

 

枠なり3対3となった優勝戦も、インから.09とバチッとスタートを決めた岩瀬選手が危なげなく逃げ切り、今年初優勝、そして津では3回目の優勝を飾っています。

 

優勝戦の日が31歳の誕生日だった岩瀬選手。見事なバースディ優勝ともなりました。


スポーツ報知ビクトリーカップ

今節は6日間シリーズの「スポーツ報知ビクトリーカップ」が開催されました。

予選最終日に連勝した山田祐也選手が、得点率首位を走っていた稲田浩二選手を抜き去り、シリーズリーダーに。

しかし、準優勝戦はスタートで後手を踏んだのも影響したか、4着に敗れ、優勝戦の絶好枠は稲田浩二選手の手に渡りました。

 

枠なり3対3となった優勝戦はインの稲田選手に対し、まくりを打った地元の松本庸平選手が、一旦、前に出かけますが、しっかり残した稲田選手が今年初優勝で、津も初優勝となりました。

 

稲田選手の優勝戦1号艇は、ここまで4連敗中だっただけに、本人も気にしていたようですが、この優勝でリズムが上がりましたとも語っていました。優勝おめでとうございました!


G1つつじ賞王座決定戦

今年は3月に続く周年記念となった「G1つつじ賞王座決定戦」。

昭和47年から続いてきたこのタイトルも今回を持って終了ということで、令和最初のG1でもあり、最後のつつじ賞でもありました。

予選は、オール3連対でまとめた中澤和志選手が、強豪のドリーム組を抑えて得点率トップを守り切りました。

 

G1つつじ賞王座決定戦 開設67周年記念競走

12R王座決定戦

1号艇 中澤和志

2号艇 峰竜太

3号艇 菊地孝平

4号艇 安達裕樹

5号艇 井口佳典

6号艇 瓜生正義

 

枠なり3対3となった最後の王座決定戦は、1周目BSで逃げる中澤選手に峰選手の舳先がかかりますが、中澤選手がそれをブロック。

2Mでは峰選手も引けないとばかりに、アタックを試みますが、それを握って交わした中澤和志選手が、2014年の戸田周年来、4回目のG1優勝を飾っています。

 

今節は追加斡旋での参加となった中澤選手。ひまひまデータさんによるとG1競走での追加斡旋選手の優勝は、データが残っている限りでは初めてのようです。予選では事故が多発したレースで、繰り上がった1着もあってか、表彰式ではツイていましたと話しましたが、予選最終日での2走や優勝戦など諦めない走りが光ったのも事実です。

 

さて、来年度以降の周年記念のタイトルですが、現在、ボートレース津のウェブサイトや、津本場で募集中です。

あなたが新タイトルの名付け親になるかもしれません!締切は2019年6月30日です。

周年記念競走 タイトル名称大募集!!

 

そして、今節の総売上ですが、目標の50億円に対し、54億4724万4900円の売上がありました。

たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


スポーツニッポンパール賞競走

今節のゴールデンウィークシリーズ「スポーツニッポンパール賞競走」は、平成最後の4月30日から、6日間に渡って開催されました。

予選は、7戦6勝2着1回の準パーフェクトペースを刻んだ井口佳典選手が、シリーズリーダーに輝いています。

 

迎えた優勝戦は、6号艇の西川昌希選手が動きを見せて12364/5の並びに。

インから.11のトップスタートを切った井口選手が、5コースから攻めてきた桐本康臣選手を退け、通算70回目となる優勝を飾っています。

このパール賞は4年連続で予選トップ通過となっていたのですが、ここ3年は優勝から遠ざかっていた井口選手。

地元タイトルは正月レースに続く優勝で、パール賞は5回目の優勝となりました。

なお、今節の総売上は9億9211万1200円でした。たくさんのご投票、ありがとうございました!

来節は、10日からいよいよ「G1つつじ賞王座決定戦」が開幕です。


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