鳥羽一郎杯争奪戦

ボートレース津の名誉執行委員長も務める鳥羽一郎さんのタイトルが付けられた「鳥羽一郎杯争奪戦」。

シリーズリーダーは、地元の淺香文武選手が勝ち取りましたが、準優勝戦で2着に敗れ、優勝戦の絶好枠は石川真二選手となりました。

 

枠なり3対3となった優勝戦はカドから淺香選手が仕掛けますが、内側の池田明美選手が抵抗。

その間に石川選手が先マイし、バックストレッチではまくり差した伊藤誠二選手が迫るも、振り切った石川選手が今年4回目の優勝を飾っています。

 

表彰式には鳥羽一郎さんも登壇。優勝した石川選手は、またSGに出たいのであと2回優勝したいです、とクラシック出場を意識できる位置まで来ているだけに、今後の意気込みを語ってくれました。


津PR第3戦 アラウンド33 サオリーナオープン記念

今節は、33歳前後のレーサーたちによる企画シリーズ「津プライドラウンド第3戦 アラウンド33 サオリーナオープン記念」が行なわれました。

前節に続き、台風の接近でまたもや中止順延があったシリーズとなってしまいましたが、3日間の予選で得点率トップに立ったのは、ただひとりオール3連対を守った西山貴浩選手でした。

 

迎えた優勝戦は枠なり3対3。

インから.11のトップスタートを切った西山選手が逃げ切り、今年の初優勝を飾っています。

 

優勝者インタビューでは「大嫌いな篠崎兄弟や、下から仲谷(颯仁)も出てきたので、一緒に頑張りたい」と西山選手らしい表現で今後の活躍を誓ったかと思えば、最後には「オールスター投票よろしくお願いします〜!」と締めくくったりと、西山ワールド全開の表彰式となりました。


YEG第30回東海ブロック大会津大会記念杯

今節の「YEG第30回東海ブロック大会津大会記念杯」は、台風21号の影響で1日中止順延があった6日間シリーズでした。

予選トップを果たしたのは、地元の岡祐臣選手。オール2連対での首位通過となりました。

 

迎えた優勝戦は枠なり3対3。

インから先マイした岡選手が、差して迫ってきた山本寛久選手をバックストレッチで振り切り、今年初、地元では4回目の優勝を飾っています。

 

今節はA1復帰もかかっていましたが、その勝負駆けも成功させた岡選手。

A1でもA2でもやっていることは変わりないとおっしゃっていますが、しっかりと結果を残したシリーズとなりました。


G1つつじ賞王座決定戦

今年は新エンジンでの開催となった「G1つつじ賞王座決定戦 開設65周年記念競走」。

予選をオール3連対でまとめた魚谷智之選手がシリーズリーダーの座を手にしました。

 

迎えた優勝戦は枠なりのオールスロー。

インから.04の渾身のスタートを切った魚谷選手が、しっかり押し切り、実に8年ぶりとなるG1優勝を飾っています。

なお今節の総売上は、目標45億円に対して42億6886万800円でした。

たくさんのご投票、本当にありがとうございました!


G3津オールレディース 上富良野町友好都市20周年

今年の津オールレディースは、副題に「上富良野町友好都市20周年」が付けられたシリーズとなりました。

戦前では津を大のドル箱水面とする田口節子選手が優勝候補筆頭でしたが、準優勝戦1号艇で敗退を喫し、シリーズリーダーの長嶋万記選手が優勝戦1号艇を手にしています。

 

迎えた優勝戦は、動きもなく枠なり進入に。

インから.06のスタートを切った長嶋選手が危なげなく押し切り、前節児島からの連続優勝、今年8回目の優勝を飾っています。

これまで津では目立った活躍がなかっただけに、今年の長嶋選手の強さ、勢いを見せつけたシリーズとなりました。

 

表彰式には、津市長と津市と友好都市にある上富良野町の町長も登壇。記念さながらの表彰式でした。

なお、今節の総売上は、23億799万9600円でした。たくさんのご投票、ありがとうございました!


スカパー!JLC杯争奪戦 津インクル開設6周年記念

9月最初の開催となった「スカパー!JLC杯争奪戦 津インクル開設6周年記念」。

 

シリーズリーダー争いは接戦を制した芝田浩治選手が、得点率トップを勝ち取りました。

迎えた優勝戦は、枠なり3対3。

センター水域の2人が好スタートを切ると、3コースから須藤博倫選手が仕掛けますが、インの芝田選手も抵抗。

見事に展開を突いてまくり差しが入った古結宏選手が、今年2回目、通算18回目の優勝を飾っています。

 

今節はJLC杯ということで、毎年恒例の冠協賛レースが実施されました。今年もたくさんのご協賛、誠にありがとうございました!


津プライドラウンド第2戦 男女W優勝戦

企画シリーズで行われている「津プライドラウンド」。第2戦の今節は男女W優勝戦が開催されました。

4日間の予選の末、男子は後藤翔之選手、女子は田口節子選手がそれぞれシリーズリーダーに輝きます。

 

まず迎えた男子の優勝戦は、インからコンマ08のトップタイのスタートを切った後藤選手がしっかり逃げて、今年2回目の優勝を飾りました。

足は初日から好気配でしたが、最終日も特にすることはなく過ごしていたそうです。

来節の地元G1・多摩川ウエイキーカップは、優勝するつもりで頑張ると、気合を表していました。

 

最終レースに組まれた女子の優勝戦も、進入から動きはなく枠なり3対3に。

スタートは全員が0台前半と写真を見た瞬間、度肝を抜かれましたが、コンマ01のスタートを切った田口選手は外の艇を意識した分、流れてしまい、一旦は2号艇・小野生奈選手の差しが入ります。

普通なら、ここで田口選手の優勝はなくなるところでしたが、2マークの好旋回から一気に小野選手へ追いつきます。

2周1Mは、田口選手の先マイに対し、小野選手が握ってきますが、それを跳ね除けた田口選手がそのまま先頭ゴール。劇的な優勝を飾りました。

 

表彰式ではドラマチックな優勝に「津の神様」のおかげとも。

これで通算50回目の優勝となった田口選手。全場の中でも最多の優勝回数(7回)を誇る好相性水面で、50回目の優勝ができたのは嬉しいです、と話してくれました。

田口選手は来月のG3津オールレディースにも出場。当然、大本命となりそうです。


中京スポーツ 三重テレビ 納涼しぶき杯争奪戦

恒例のお盆シリーズとなった「中京スポーツ 三重テレビ 納涼しぶき杯争奪戦」。

初日のドリーム戦を制した井口佳典選手が、シリーズリーダーを射止め、優勝戦は以下のメンバーで行なわれました。

 

1井口佳典

2新田雄史

3東本勝利

4松尾拓

5間嶋仁志

6高沖健太

 

1536/24となった進入からコンマ05のトップスタートを切った井口選手が、まくり差しで迫っていた新田選手を振り切り、9年ぶり3回目となる納涼しぶき杯争奪戦優勝を飾っています。

なお今節の総売上は、5億7263万3600円でした。


ミニボートピア名張2周年記念 モンスターカップ

8月最初の開催となった「ミニボートピア名張2周年記念 モンスターカップ」。

予選をオール2連対でまとめた益田啓司選手が、得点率トップでシリーズリーダーに輝きました。

 

迎えた優勝戦は、デビュー初優勝もかかる地元の石塚裕介選手が4カドからトップスタートを切り、まくって行きますが、内の作野恒選手が伸び返して抵抗。

そのまま、内側2艇をまくり切り、今年2回目の優勝を飾っています。

 

今節はモンスターカップのタイトルということもあり、モンスター・野中和夫さんが最終日に登場。

事前に行なわれた予想会では3=4の予想で、見事に優勝戦を的中されたようです。


日本モーターボート選手会会長賞

6日間シリーズで行なわれた「日本モーターボート選手会会長賞」。

初日のドリーム戦を制した地元の東本勝利選手が、予選を8戦6勝でまとめてシリーズリーダーに輝きました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、トップスタートから先マイを打った東本選手に対し、差した妹尾忠幸選手が迫ってきますが、何とか2マークで振り切った東本選手が今年3回目となる優勝を飾っています。

 

(ボートレース津フェイスブックより)


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