ボートレースチケットショップ名張3周年記念 モンスターカップ

6日間シリーズで開催された「ボートレースチケットショップ名張3周年記念 モンスターカップ」。

予選をオール2連対でまとめた太田和美選手が、シリーズリーダーの座を射止めました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インから.06とバッチリスタートを決めた太田選手が堂々の逃げ切り。

今年4回目となる優勝を飾っています。

 


日本財団会長杯争奪戦

「日本財団会長杯争奪戦」は、台風12号の影響で中止順延もあった中、4日間シリーズで開催されてきました。

シリーズリーダーを手にしたのは深川真二選手。

枠なりとなった優勝戦は、インから.10のスタートを切った深川選手が逃げるところ、内から差した2号艇・松尾充選手が迫りますが、バックストレッチで振り切った深川選手が今年3回目となる優勝を飾っています。

これで深川選手は、津初優勝となり24場制覇に向けて、残すは蒲郡のみとなっています。


津プライドラウンド第2戦 熱いぜ!夏男大集合

企画シリーズとなっている恒例の津プライドラウンド。

第2戦の今回は、夏場に勝率が高い選手が中心に集められた「熱いぜ!夏男大集合」でした。

 

3日間の予選では、最終日に連勝を決めた上平真二選手が、逆転でシリーズリーダーを射止めています。

枠なり3対3となった優勝戦は、2号艇・松尾昂明選手がトップスタートからまくりに行きかけますが、インの上平選手が抵抗から先マイ。

差した3号艇・新田泰章選手が、一旦は上平選手を捕らえましたが、2Mで膨れたところを差し返した上平選手が逆転で優勝を飾っています。

 

この優勝で24場全場制覇へ、いよいよ王手がかかった上平選手。

8月には残る1場の児島へのあっせんも入っているだけに、いいエンジンを引きたいですね、とクールな受け答えの中にも闘志を秘めていました。


日本モーターボート選手会会長賞

梅雨明けの中、行われた6日間シリーズの「日本モーターボート選手会会長賞」。

緒戦から破竹の5連勝をマークした滝沢芳行選手が、シリーズリーダーを勝ち取ります。

 

迎えた優勝戦は、展示からインに入った4号艇・西島義則選手が本番でもイン取り。4123/56の並びになります。

2コースからトップスタートを決めた滝沢選手がまくると、そのまくりに乗った2号艇・山本修一選手のまくり差しが入り、約4年ぶりの優勝を飾っています。

 

通算18回目の優勝で、そのうち3回が津となった山本選手。表彰式では、津は大大大好きですと、コメントもありました。

優勝おめでとうございました!


G3第5回イースタンヤング

ボートレース津では、初の開催となった「G3第5回イースタンヤング」。

今回は地元から総勢8選手が出場する中、シリーズリーダーを手にしたのは注目の44号機を引いた松尾充選手でした。

 

G3第5回イースタンヤング優勝戦

1号艇 松尾充

2号艇 中嶋健一郎

3号艇 佐藤翼

4号艇 秋元哲

5号艇 上條暢嵩

6号艇 春園功太

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インの松尾充選手が.04とスタートを張り込みますが、同じくカドから.04のスタートを決めた秋元哲選手の強ツケマイが決まり優勝を飾っています。

2着には佐藤翼選手が入り、奇しくもドリーム戦、準優勝戦(10R)、優勝戦ともに埼玉支部のワン・ツー決着となりました。

 

なお、今節の総売上は目標の27億円に対し、27億6262万6700円の売上がありました。

たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


津プライドラウンド第1戦男女W優勝戦

企画シリーズとなっている恒例の津プライドラウンド。

今年度最初となった第1戦は、男女W優勝戦が行われました。

 

男子はドリーム戦を制した角谷健吾選手が、最後までもつれた得点率トップ争いを制し、優勝戦も1号艇を手にします。

枠なり3対3となった男子の優勝戦は、インの角谷選手が他艇に仕事をさせずに逃げ切り、今年3回目の優勝を飾りました。

 

女子は初日のドリーム戦から5連勝した岸恵子選手が、独走体制を作るかと思われましたが、予選最終日に逆転を果たした中谷朋子選手がシリーズリーダーの座を射止めました。

女子の優勝戦は展示こそ6号艇・谷川里江選手が動きを見せましたが、本番は枠なりの3対3に。

インからトップスタートを切った中谷選手が、3号艇・塩崎桐加選手のまくりを冷静に跳ね除けて逃げ切り、今年4回目となる優勝を飾っています。

 


マクール杯

今回は、SG覇者が6人も揃った超豪華シリーズの「マクール杯」。

津の4日節では珍しくドリーム戦も組まれるなど注目の高さが伺えましたが、ドリーム戦1号艇の桐生順平選手が、予選は6戦5勝2着1回の準パーフェクトペース。

2着となったレースもゴール前で、先頭に僅差まで追い上げるなど、強さを見せつけて優勝戦1号艇を手にしました。

 

迎えた優勝戦は、3号艇・江口晃生選手が前付けに来て、1324/56の並びに。

それでもしっかりインから.09のトップスタートを切った桐生選手が押し切り、3月の蒲郡周年記念以来の優勝を飾っています。

 

(BOATRACE津Facebookより)


ルーキーシリーズ第10戦 スカパー!JLC杯

今月末にはイースタンヤングも控えている中、ルーキーシリーズ第10戦が行われました。

シリーズリーダー争いは激戦となりましたが、三浦敬太選手がただひとりオール3連対で得点率トップに立ちました。

しかし、三浦選手は準優勝戦で3着に敗れ、優勝戦の絶好枠は村松修二選手の手に渡ります。

 

迎えた優勝戦は、6号艇の西川昌希選手が動きを見せて、16/2345の並びに。

インの村松選手がトップスタートを切りますが、3カドから地元の中嶋健一郎選手が仕掛け、そのまくりに乗った3号艇・菅章哉選手のまくり差しが入ります。

その後、村松選手が最後まで懸命に食い下がるも、振り切った菅選手が今年3回目となる優勝を飾っています。

 


レディオキューブFM三重カップ

5月最後の開催となった「レディオキューブFM三重カップ」。

今シリーズは、強力エンジンを引いた向所浩二選手がシリーズリーダーに輝きました。

優勝戦は123465のオールスローの形に。

インからコンマ08の好スタートを切った向所選手が先マイから押し切り、今年初優勝を飾っています。

 

ここ最近はA2が続いているだけに、今年はA1復帰で記念に戻りたいと意気込みを語ってくれました。


スポーツ報知ビクトリーカップ

6日間シリーズで行われた「スポーツ報知ビクトリーカップ」。

初日のドリーム戦を制した今節の優勝候補・今垣光太郎選手が、シリーズリーダーを手にします。

 

迎えた優勝戦は、動きもなく枠なり進入に。

インから.08のトップスタートを切った今垣選手が、そのまま逃げ切り、前節三国からの連続優勝を達成しています。

 

来節には、SGボートレースオールスターも控えている今垣選手。

前節の三国では区切りとなる通算100回目の優勝も飾りましたが、オールスターも投票してくださったファンに向けて力走を誓ってくれました。


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