ツッピーバレンタインカップ

バレンタインに初日を迎えた「ツッピーバレンタインカップ」。

4日間の予選で得点率トップに立ったのは、地元の黒崎竜也選手でした。

しかし準優勝戦で黒崎選手が2着に敗れ、優勝戦の絶好枠は後藤孝義選手の手に渡りました。

 

迎えた優勝戦は、枠なり3対3に。

インから好スタートを切った後藤選手が先マイを見せますが、ややターンが流れ、2コースから差した川添英正選手が、5年3ヶ月ぶりとなる優勝を飾っています。

 

(BOAT RACE津フェイスブックより)

 

話は変わって今月4日にボートレース江戸川で実況を担当してきました。

 

約5年半ぶりの江戸川実況となりましたが、まず無事に開催を迎えて、完全無事故だったので、ホッとしました。

(前回はいきなりフライングに遭遇する始末だっただけに)

江戸川は、フライングなどのときにチャイムを鳴らしたり、周回展示のBGMも実況アナウンサーが流したりと、なかなか独特でした。

ボートレース江戸川の関係者の皆様、ありがとうございました!


トランスワードトロフィー

6日間シリーズで争われた「トランスワードトロフィー」。

4日間の予選ではドリーム戦を制した岩瀬裕亮選手が、逆転でシリーズリーダーを勝ち取ります。

 

迎えた優勝戦は枠なり3対3に。

インからトップスタートを切った岩瀬選手が逃げて、60日F休み明けだった前節、常滑からの連続優勝を飾っています。

 

岩瀬選手は、このタイトルを2015年にも制しており、2度目の制覇となりました。


中日スポーツ高虎杯争奪戦

6日間シリーズで開催された「中日スポーツ高虎杯争奪戦」。

初日の出陣式には、藤堂高虎の末裔でもある藤堂里香選手に加え、平高奈菜選手も参加して行なわれました。

 

さて、予選トップクリアでシリーズリーダーを手にしたのは、中澤和志選手となりました。

迎えた優勝戦は、枠なり3対3。好スタートからインの中澤選手が先マイから押し切ると思われましたが、鋭いまくり差しの佐々木康幸選手とエースモーターの山田雄太選手が迫ります。

 

静岡勢のトップ争いは、1周2Mで差し返した佐々木康幸選手が抜け出して、津では3回目、通算62回目の優勝を飾っています。


山崎ていじ杯

4日間シリーズの「山崎ていじ杯」は強風で中止順延の日もあった中行われましたが、最終日も9Rから2周戦へと変更。

周回短縮で優勝戦が行なわれました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、5コースから地元の春園功太選手がトップスタートを決めますが、カドから馬場貴也選手が攻めて行く展開に。

そのまくりに乗った春園選手がまくり差しで突き抜けて、通算2回目、地元では初優勝を飾っています。

 

(ボートレース津フェイスブックより)

 

昨年は、浜名湖でデビュー初優出初優勝の快挙を達成し、今年から津のフレッシュルーキーにも選ばれた春園選手。

また三重支部から将来有望なレーサーの誕生となりました。


伊勢新聞社新春レース

あけましておめでとうございます。今年もボートレース津をよろしくお願いします。

 

恒例の正月レースとなった今年の「伊勢新聞社新春レース」。

シリーズリーダーに輝いたのは、逆転で東本勝利選手となりました。

オールスローの枠なりとなった優勝戦は、インからトップスタートを切った東本選手がしっかり逃げて、新春レース初優勝を飾っています。

 

「昨年はグランプリシリーズに出られなかったので、今年は年末に住之江で走りたいです」

と、2018年の目標も力強く語ってくれました。

なお、今節の総売上は、11億8261万6800円でした。たくさんのご投票、ありがとうございました!


榊原温泉 神湯館いい湯で賞

一節間で捉えるとボートレース津では、2017年ラストシリーズとなった「榊原温泉 神湯館 いい湯で賞」。

今節も強風の影響を受け、25日が中止順延となってしまいましたが、シリーズリーダーに輝いたのは選手責任外の転覆を乗り越えた服部幸男選手でした。

 

2周戦となった優勝戦は、枠なり3対3。

トップスタートから逃げた服部選手が、道中で猛追を見せる中田元泰選手を振り切り、今年3回目となる優勝を飾っています。

 

表彰式ではMCの嵐さんから「順延で、宿舎でクリスマスを迎えました」と聞かれると

「今節は、『クリスマス』も『転覆』も『順延』も『優勝』も『賞金王』もありました」と、あらためて盛り沢山だったシリーズというコメントが。

今の時期は、本来、大舞台を走っていなければいけないレーサーですし、来年からの反撃に期待です。


JPF杯ドッキドキツッピーメイト

今節は5日間シリーズの「JPF杯ドッキドキツッピーメイト」でしたが、12日の開催が強風で中止となり一日順延されて行なわれました。

3日間の予選でシリーズリーダーを射止めたのは、初日のドリーム戦を制した吉田俊彦選手。

枠なり3対3となった優勝戦は、インからトップスタートを切った吉田選手がしっかり逃げ切り、通算50回目となる優勝を飾っています。

 

今シリーズは順延があり、急遽、表彰式の司会を担当することに。

最終日の実況は平山信一アナウンサーに担当していただきました。

前日まで前橋競輪の実況をされていたということで、本当に慌ただしい中、駆けつけてくださった平山さん、ありがとうございました!


津プライドラウンド第4戦 津マイスターズカップ

企画シリーズの今節は、過去に津で優勝経験がある選手を中心に集められた「津プライドラウンド第4戦 津マイスターズカップ」でした。

初日のドリーム戦で1号艇だった今村豊選手を打ち破った山地正樹選手が、シリーズリーダーを勝ち取っています。

 

最終日は向い風が強く、第1レースから2周戦となり、優勝戦も2周でレースが行なわれました。

枠なり5対1となった優勝戦はアウト勢に踏み込んだスタートもありましたが、インから.05と好スタートを切った山地選手がしっかり押し切り、今年2回目、津では3回目となる優勝を飾っています。

 

2017年は厄年だったので無理をしないようにしていたとのことでしたが、今年は4年ぶりの優勝を飾るなど、必ずしも悪いことだけではなかったようです。

優勝おめでとうございました。


アキラ100%杯

今節のボートレース津はその名も「アキラ100%杯」。

津で芸能人の名前が開催名に付くのは珍しく、他には鳥羽一郎さんと山崎ていじさんがいらっしゃるぐらいでしょうか。

 

最終日にはアキラ100%さんのライブもあって、お子様にもたくさんご来場してくださいました。

さてレースのほうは、予選3位の大峯豊選手に優勝戦の絶好枠が回る形となりました。

ほぼ横一閃のスタートの中、インから堂々と押し切った大峯選手が今年初優勝を飾っています。

 

エンジンは100%仕上がって、スタート決めた時に100%優勝できたと思ったと、リップサービスも満載だった大峯選手。

 

今節の優勝者への副賞はアキラ100%さんの「サイン入りおぼん」という、ある意味レアな賞品でしたが、大峯選手のお子様がよくアキラ100%さんの真似をするので「(子供の数の)4枚欲しいですね」という、嬉しい副賞となりました。


鳥羽一郎杯争奪戦

ボートレース津の名誉執行委員長も務める鳥羽一郎さんのタイトルが付けられた「鳥羽一郎杯争奪戦」。

シリーズリーダーは、地元の淺香文武選手が勝ち取りましたが、準優勝戦で2着に敗れ、優勝戦の絶好枠は石川真二選手となりました。

 

枠なり3対3となった優勝戦はカドから淺香選手が仕掛けますが、内側の池田明美選手が抵抗。

その間に石川選手が先マイし、バックストレッチではまくり差した伊藤誠二選手が迫るも、振り切った石川選手が今年4回目の優勝を飾っています。

 

表彰式には鳥羽一郎さんも登壇。優勝した石川選手は、またSGに出たいのであと2回優勝したいです、とクラシック出場を意識できる位置まで来ているだけに、今後の意気込みを語ってくれました。


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