鳥羽一郎杯争奪戦

毎年恒例の「鳥羽一郎杯争奪戦」は、最終日にボートレース津・名誉執行委員長の鳥羽一郎さんの歌謡ショーも行われ、優勝戦を迎えました。

3日間の予選で得点率トップに立ったのは、5戦4勝の木村光宏選手。

枠なり3対3となった優勝戦は、5コースから.13のトップスタートを切った地元の若手・豊田健士郎選手が、渾身のまくりを決めて、7回目の優出でデビュー初優勝を飾っています。

津でデビューを果たしてから丸4年、地元で初優勝を決めた豊田選手。次なる目標はA1になることです、と力強く語ってくれました。

 

You Tubeでは、豊田選手の水神祭の様子もアップされています。豊田選手、本当におめでとうございました!


HEART BOAT MIE CUP

今節から温水パイプを取り付けてレースが行われた「HEART BOAT MIE CUP」。

ただひとりオール3連対で予選トップ通過を果たした前沢丈史選手が、優勝戦の1号艇を手にしました。

 

1236/45の並びとなった優勝戦は、インから.08のトップスタートを切った前沢選手が、堂々と逃げ切り、今年初優勝を飾っています。

 

話は変わりますが、門別競馬場の1着2着の取り違え問題は、本当に驚かされました。

ボートレースにおいて写真判定に持ち込まれた場合は、決勝審判員1人がモニターに映し出されたスリット写真で判定を行い、審判長が確認したのち、着順が確定。直後に放送員が確定放送を行います(場によって違いはあるかもしれません)。

競馬のようにボートが重なって写ることはありませんが、それでも数センチ差の際どい決着になることもありますから、当然、慎重な判定が求められます。

決勝審判も担当する方も、今回の件は他人事ではないです、話されていましたが、これは実況放送も同じことが言えるだけに、あらためて身が引き締まる出来事でした。


ハッピィアワーティアラ ヴィーナスシリーズ第9戦

今節は「ハッピィアワーティアラ ヴィーナスシリーズ第9戦」が開催されました。

初日が日曜日だったこともあって、選手紹介は記念並みの盛り上がりとなりました。

しかし予選では、今節の優勝候補でもあった松本晶恵選手と中村桃佳選手がフライングに散るなど(松本選手は約7年ぶりのFでした)、波乱模様の中、得点率トップでシリーズリーダーを射止めたのは守屋美穂選手でした。

 

迎えた優勝戦は、インからトップスタートを切った守屋選手が先マイを打ちますが、ややターンマークを外し、その内を突いた大山千広選手の差しが届き、守屋選手の追撃も振り切って優勝。

大山選手は、前節、住之江ヴィーナスシリーズの優勝戦1号艇で敗れた悔しさを晴らす形となりました。

 

なお、今節の総売上は、25億111万300円でした。

たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


津PR第3戦 アラウンド33選手権

今節の「津プライドラウンド第3戦 アラウンド33選手権」は、33歳前後の選手が集まったシリーズ。

33歳というのは、ボートレーサーとして完成を迎え始める時期でもあり、三重が「三が重なる」と書くことから始まった今年で5回目となる企画シリーズです。

予選トップは着位差で渡邊雄一郎選手が勝ち取ったのですが、5日目前半のレースで負傷し、準優勝戦は無念の欠場。

11Rの準優勝戦で逃げた安達裕樹選手が、優勝戦1号艇を手にすることとなりました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、しっかり安達選手が逃げ切り、今年は初、地元では通算10回目となる優勝を飾っています。


日本トーターカップ

今まで津ボートレース場は、ボートとエンジンの交換時期を一節ほどずらしていたんですが、今年からはエンジン、ボートともに同じ節での交換となりました。

新エンジン・新ボート使用のシリーズとなった「日本トーターカップ」。

予選では徳増秀樹選手が8戦8勝のパーフェクトペースでシリーズリーダーを勝ち取ります。5日目の前半で2着となり、パーフェクトこそなりませんでしたが、優勝戦は堂々の1号艇での登場となりました。

 

枠なり3対3となった優勝戦でしたが、1号艇・徳増秀樹選手と2号艇・赤坂俊輔選手がともにスリットオーバーの大アクシデント。

フライング艇が退けた2Mでは、3号艇・黒柳浩孝選手と4号艇・岡田憲行選手のトップ争いとなりますが、岡田選手に軍配が上がり、今年3回目となる優勝を飾っています。

 

優勝戦での返還額は約4800万円と、優勝戦の売上をほとんど還す形となってしまいました。残念・・・。


津インクル開設7周年記念レース

外向発売所「津インクル」も、オープンして丸7年になるんですね。

今節は「津インクル開設7周年記念レース」が開催されました。

今シリーズが、モーター、ボートともに使い納めとなるシリーズでもありましたが、舟足の強力さを見せつけて得点率トップを勝ち取ったのは島村隆幸選手でした。

 

迎えた優勝戦はデビュー以来、優勝戦の1号艇は5戦全勝の島村選手が、コンマ13のトップスタートから堂々と押し切り、1年10ヶ月ぶりとなる優勝を飾っています。

 

来節は、浜名湖のヤングダービーも控えている島村選手。

同じ徳島の山田祐也選手、西野雄貴選手とともに頑張りたいと、活躍を誓ってくれました。


G3津オールレディース

今節は台風20号の影響も気になる中、開催された「G3津オールレディース」。

初日のドリーム戦こそインから2着だったものの、予選道中、オール2連対を途切れることなく得点率トップに立ったのは長嶋万記選手でした。

 

迎えた優勝戦は、インから.06のトップスタートを切った長嶋選手が、ジカまくりに来た落合直子選手にも動じることなく、堂々と逃げ切り、津オールレディースは昨年同様オール2連対で優勝。見事な連覇達成となりました。

 

長嶋選手は、今年の上半期のSGは皆勤賞だっただけに、目標もSGに向いているようでした。

なお、今節の総売上は28億8585万2700円でした。

たくさんのご投票、誠にありがとうございました!


中京スポーツ・三重テレビ 納涼しぶき杯争奪戦

この時期恒例の「中京スポーツ・三重テレビ 納涼しぶき杯争奪戦」。

予選では、初日のドリーム戦を制した井口佳典選手が得点率トップに立ちます。

しかし、準優勝戦では南佑典選手にまくられて、優勝戦の1号艇は準優でただひとり逃げた東本勝利選手の手に渡りました。

 

迎えた優勝戦は、インからトップスタートを切った東本選手が逃げて、一旦は先頭に立ちましたが、2Mで5号艇・新田雄史選手が逆転。地元戦は、今年のGWシリーズから連続優勝で、納涼しぶき杯争奪戦初優勝を飾っています。

 

なお、今節の総売上は8億7019万3000円でした。たくさんのご投票、ありがとうございました!


ボートレースチケットショップ名張3周年記念 モンスターカップ

6日間シリーズで開催された「ボートレースチケットショップ名張3周年記念 モンスターカップ」。

予選をオール2連対でまとめた太田和美選手が、シリーズリーダーの座を射止めました。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、インから.06とバッチリスタートを決めた太田選手が堂々の逃げ切り。

今年4回目となる優勝を飾っています。

 


日本財団会長杯争奪戦

「日本財団会長杯争奪戦」は、台風12号の影響で中止順延もあった中、4日間シリーズで開催されてきました。

シリーズリーダーを手にしたのは深川真二選手。

枠なりとなった優勝戦は、インから.10のスタートを切った深川選手が逃げるところ、内から差した2号艇・松尾充選手が迫りますが、バックストレッチで振り切った深川選手が今年3回目となる優勝を飾っています。

これで深川選手は、津初優勝となり24場制覇に向けて、残すは蒲郡のみとなっています。


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