スポーツ報知ビクトリーカップ

6日間シリーズで行われた「スポーツ報知ビクトリーカップ」。

初日のドリーム戦を制した今節の優勝候補・今垣光太郎選手が、シリーズリーダーを手にします。

 

迎えた優勝戦は、動きもなく枠なり進入に。

インから.08のトップスタートを切った今垣選手が、そのまま逃げ切り、前節三国からの連続優勝を達成しています。

 

来節には、SGボートレースオールスターも控えている今垣選手。

前節の三国では区切りとなる通算100回目の優勝も飾りましたが、オールスターも投票してくださったファンに向けて力走を誓ってくれました。


スポーツニッポンパール賞競走

今節は、恒例のゴールデンウィーク開催「スポーツニッポンパール賞競走」が行われました。

地元のエース井口佳典選手が、ドリーム戦快勝からシリーズを引っ張るものの、準優勝戦でまくられ敗退。

3つの準優勝戦も10Rで待機行動違反、12Rで不良航法があり、2選手が繰り上がって優出するなど、波乱となる中、ただひとり準優勝戦で逃げた新田雄史選手が、優勝戦の絶好枠を手にします。

 

枠なり3対3となった優勝戦は、2コースから松尾拓選手がまくりに出ますが、それをしっかりブロックして技ありの逃げを見せた新田選手が優勝。

パール賞は初制覇となっています。

 

なお、今節の総売上は9億169万7700円でした。

たくさんのご投票、ありがとうございました!


中日スポーツ津ボート大賞

今節は6日間シリーズで開催された「中日スポーツ津ボート大賞」。

マスターズチャンピオンが開催中ということもあり、一般戦にSGクラスのレーサーが登場するこの時期、津へは池田浩二選手が参戦となりました。

その池田選手、低勝率機に苦しまされましたが、逆転でシリーズリーダーを勝ち取り、優勝戦の絶好枠を手にします。

 

迎えた優勝戦は、インから.03というスキのないトップスタートを見せた池田選手が、すんなり押し切り快勝。

通算61回目、当地では2009年の東海ダービー以来となる優勝を飾っています。


日刊スポーツちどり杯争奪戦

今節は6日間シリーズの「日刊スポーツちどり杯争奪戦」が行われました。

このレースの昨年の覇者でもある山田哲也選手が、ドリーム戦を快勝しますが、その後、まさかの妨害失格で連覇はなりませんでした。

そんな中、得点率トップに立ったのが赤坂俊輔選手。

しかし、準優勝戦は惜敗の2着で、優勝戦の絶好枠は田中和也選手へと渡ります。

 

枠なり3対3で迎えた優勝戦は、4コースの赤坂選手が.02、5コースの永田義紘選手が.03と踏み込んだスタートに。

カドから仕掛けた赤坂選手でしたが、そのまくりに乗った永田選手のまくり差しが入って先頭に立ちます。

道中では赤坂選手が猛追を見せるシーンもありましたが、永田選手が振り切り、デビューから約12年、3度目の優出で、初優勝を飾っています。

 

奇しくも、津では前節も森永隆選手によるデビュー初優勝があったばかり。嬉しい優勝が2節続く形となりました。

永田義紘選手、デビュー初優勝おめでとうございました!


マンスリーBOAT RACE杯

津ボートレース場では、新年度最初の開催となる「マンスリーBOAT RACE杯」は4日間の短期決戦で行われました。

3日間の予選の中、得点率トップに立ったのは大上卓人選手。

優勝戦は6号艇の岩瀬裕亮選手が動きを見せて、126/345の並びに。

全員がゼロ台というスリット合戦の中、カドからトップスタートを切った3号艇・森永隆選手がまくりますが、一旦は西山貴浩選手のまくり差しが届いて並走状態に持ち込まれます。

しかし、1周2Mで差し返した森永選手が逆転でトップに立つと、そのままゴールし、徳山でのデビューから約6年での嬉しい初優勝となりました。

 

表彰式のあと行われた水神祭は、ボートレース津のFacebookにもアップされています。

森永選手、デビュー初優勝おめでとうございました!


津プライドラウンド第6戦 BTS養老1周年 3支部ガチ対決シリーズ

今年度、最後の本場開催となった「津プライドラウンド第6戦 BTS養老1周年 3支部ガチ対決シリーズ」。

初日のドリーム戦をまくり差しで制した久田敏之選手が、オール3連対でシリーズリーダーとなりました。

準優でただひとり逃げを決めた久田選手が、優勝戦もしっかり逃げ切り、通算20回目となる優勝を飾っています。

 

近況、津の一般戦では、8節連続優出でうち4回優勝と抜群の相性を誇る久田選手。

次回、津で走る時も断然の注目となりそうです。


津PR第5戦 津ぎょうざ小学校 春の交通安全運動

今節は、企画シリーズの「津プライドラウンド第5戦 津ぎょうざ小学校 春の交通安全運動」。

タイトルだけでは一見、何の企画レースかわかりにくいところですが、事故率が低い選手を集めたシリーズだったそうです。

 

予選では初日から5連勝を飾った尾形栄治選手がシリーズリーダーとなり、優勝戦の絶好枠も手にします。

迎えた優勝戦は125/346の隊形に。

インから.04と会心のトップスタートを切った尾形選手が逃げ切って優勝。

2005年1月の住之江以来、約13年2ヶ月ぶりとなる優勝を飾っています。

 

表彰式では、初優勝よりも嬉しいというコメントもあった尾形選手。久しぶりの優勝、おめでとうございました!


ルーキーシリーズ第3戦 万協フィギュア博物館カップ

津では約3年ぶりの開催となったルーキーシリーズ。

第3戦の今節は「万協フィギュア博物館カップ」として行なわれましたが、シリーズリーダーの座を射止めたのは、オーバーエイジ枠の深谷知博選手となりました。

 

迎えた優勝戦は枠なりの3対3。

3コースから外は全員がゼロ台と、スリットから熱くなりましたが、まずは3コースから椎名豊選手が仕掛ける展開に。

それに対し、インの深谷知博選手が抵抗。

4コースから差しが入った地元の松尾拓選手が、地元では3回目となる優勝を飾っています。

 

今年の目標としては、A1に上がって記念を走ることだという松尾選手。

実際に勝率もA1ペースで来ており、記念戦線を走る日も近そうです。

 

さて、今節はそのレースタイトルの通り、万協製薬にあるフィギュア博物館の一部の展示物がボートレース津にも飾られておりました。

今節は『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカ役・宮村優子さんのトークショーもありました。

 

懐かしのアッキーニャ。ちょっと怖いですね・・・

 

『ラブライブ!』と『ラブライブ!サンシャイン!!』のμ’sとAqoursのフィギュアも。

やっぱり9人揃うと、華やかさが更に増していいですね〜。


ツッピーバレンタインカップ

バレンタインに初日を迎えた「ツッピーバレンタインカップ」。

4日間の予選で得点率トップに立ったのは、地元の黒崎竜也選手でした。

しかし準優勝戦で黒崎選手が2着に敗れ、優勝戦の絶好枠は後藤孝義選手の手に渡りました。

 

迎えた優勝戦は、枠なり3対3に。

インから好スタートを切った後藤選手が先マイを見せますが、ややターンが流れ、2コースから差した川添英正選手が、5年3ヶ月ぶりとなる優勝を飾っています。

 

(BOAT RACE津フェイスブックより)

 

話は変わって今月4日にボートレース江戸川で実況を担当してきました。

 

約5年半ぶりの江戸川実況となりましたが、まず無事に開催を迎えて、完全無事故だったので、ホッとしました。

(前回はいきなりフライングに遭遇する始末だっただけに)

江戸川は、フライングなどのときにチャイムを鳴らしたり、周回展示のBGMも実況アナウンサーが流したりと、なかなか独特でした。

ボートレース江戸川の関係者の皆様、ありがとうございました!


トランスワードトロフィー

6日間シリーズで争われた「トランスワードトロフィー」。

4日間の予選ではドリーム戦を制した岩瀬裕亮選手が、逆転でシリーズリーダーを勝ち取ります。

 

迎えた優勝戦は枠なり3対3に。

インからトップスタートを切った岩瀬選手が逃げて、60日F休み明けだった前節、常滑からの連続優勝を飾っています。

 

岩瀬選手は、このタイトルを2015年にも制しており、2度目の制覇となりました。


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